横浜のキャバクラ・ホスト・ガールズバー|Night Walker Japan
Night Walker Japan 編集部の横浜飲み歩きポイント
横浜、神奈川県最大の都市にして日本最大の市(市単位の人口で 1 位)。 JR・京急・東急・相鉄・横浜市営地下鉄が交差する横浜駅と、 野毛・関内・伊勢佐木町を抱える桜木町・関内駅周辺、 さらにみなとみらいの観光ゾーンが、徒歩 15 分圏内に並ぶ スケールの大きい繁華街エリアです。
夜遊びの中心は大きく分けて 3 つあって、それぞれの色が結構違います。 1 つ目が**横浜駅西口**。スカイビル・モアーズ・五番街エリアを中心に キャバクラ・ホスト・ガールズバー・コンカフェが集まる、もっとも新しい 歓楽街ゾーン。 2 つ目が**関内・伊勢佐木町**。横浜の夜の街として古くから機能してきた 中心地で、関内駅周辺の福富町・吉田町〜伊勢佐木モール沿いに スナック・キャバクラ・小規模クラブが連なる伝統エリア。 3 つ目が**野毛**。桜木町駅西側の小規模飲み屋街で、夜の店というよりは 昭和の居酒屋・バー文化が残るゾーン。500 店舗以上の小箱が密集していて、 ハシゴ酒の聖地として全国的に知られています。
横浜のキャバクラ・ホストは関内・横浜駅西口に分散していて、 全体としては東京の主要繁華街ほど規模感は無いものの、神奈川全体の 中心地として 400 店舗以上が稼働しています。 料金感は東京と関西の中間くらいで、キャバクラ初回 5,000〜8,000 円、 指名込みで 8,000〜12,000 円というのが大まかな相場。 歌舞伎町と比べると 10〜20% 安く、地方都市と比べると 20〜30% 高い 感覚ですね。
ホストクラブも近年伸びていて、特に横浜駅西口側で新店オープンが 続いています。歌舞伎町や池袋ほどの店舗数は無いんですが、 独立系の若手店長が出店するケースが多くて、店ごとに色がはっきり しているのが横浜ホストの特徴。
関内・伊勢佐木町は別系統で、福富町(関内駅北東)には韓国系の店も あるエリア。歌舞伎町の大久保的なゾーンと考えてもらえると近いです。 伊勢佐木モール沿いはサラリーマン仕事帰りのスナック・小規模クラブが 中心で、ガールズバーも何軒か。一人客が浮かない街並みです。
野毛は完全に「飲み屋街」で、夜の店としてのキャバクラ・ホストは ほぼ無いんですが、桜木町・関内エリアからの動線が良いので、 1 軒目に野毛で軽く立ち飲み、2 軒目を関内のキャバクラ、というハシゴ 動線がとても作りやすいエリアです。
注意点としては、関内駅周辺の福富町ラインはキャッチが多めです。 横浜駅西口側もキャッチが居ますが、関内側ほどガツガツしてない印象。 基本通り「自分で店を選ぶ・客引きに付いて行かない」を徹底すれば 大きく外しません。
このページではこのあと、458 店舗のランキング・地図・料金相場・ 注意喚起の投稿をまとめて並べています。関連エリアから川崎にも 飛んでみると神奈川全体の相場感がつかみやすいですよ。
店舗ランキング (458件)
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横浜の地図
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横浜の料金相場
横浜の料金は、4,000 円 くらいが中央値ですね。 上位 25% / 下位 25% を除いた中心レンジで見ると 3,000 円 〜 6,000 円 くらいの幅で動いています。入店前に料金表示の確認は習慣にしておくと安心ですよ。
※ 自由記述の予算・初回料金からの自動抽出値です。実際の料金は店舗詳細をご確認ください。 サンプル数:229件
横浜の注意喚起情報
注意喚起MAP →横浜のよくある質問
Q. 横浜駅西口と関内、どっちで遊ぶのがいい?
A. 店の雰囲気がだいぶ違います。 横浜駅西口は新しめのキャバクラ・ホスト・コンカフェが多く、 東京の池袋的なノリ。観光客・出張族にも入りやすいゾーンです。 関内・伊勢佐木町は古くからの歓楽街で、スナック・小規模クラブが 多く、地元のサラリーマン客中心の渋い雰囲気。 「派手な夜遊び」なら横浜駅西口、「地元の渋い夜の街」なら関内、 という使い分けが分かりやすいですね。Q. 横浜のキャバクラの相場はどのくらい?
A. 初回 5,000〜8,000 円、指名込みで 8,000〜12,000 円が中心。 歌舞伎町と比べると 10〜20% 安く、地方都市と比べると 20〜30% 高い、 東京と関西の中間くらいの水準です。 横浜駅西口は中堅店中心で価格バランス良好、関内側は小規模店が 多く価格はもうひと回り抑えめという傾向。Q. 野毛って夜の店としてどう?
A. 野毛は完全に「飲み屋街」で、キャバクラ・ホストはほぼありません。 500 店舗以上の小箱(5〜15 席の極小ハコ)が密集する独特の街で、 ハシゴ前提の遊び方をする場所。ガールズバー・スナックも 1〜2 軒 ありますが、夜の店として行くというよりは「桜木町・関内に夜の店で 入る前の 1 軒目」として使うのがオーソドックス。Q. 福富町はぼったくり多いって聞きますけど…
A. 福富町(関内駅北東の韓国系混在エリア)は、過去に客引き経由で 高額請求のトラブルが報告されたエリアです。今でもキャッチは 普通に居るので、「自分で店を選ぶ・客引きに付いて行かない」の 基本は他繁華街と同じく徹底するのが安全。 ただ福富町でも明朗会計を出している健全店は普通にあるので、 エリア全体を避ける必要は無いです。Q. みなとみらいで夜の店はある?
A. みなとみらいは観光・ビジネス・ホテルゾーンで、夜の店は ほぼありません。バー・ラウンジは何軒かありますが、ランドマーク タワーやヨコハマグランドインターコンチネンタル内の高層バーが 中心で、雰囲気重視の場所。 キャバクラ・ホスト目的なら横浜駅西口か関内に移動するのが 動線として正解です。みなとみらいから関内まで徒歩 10 分・桜木町 1 駅。Q. 横浜から東京に流れる?それとも横浜で完結する?
A. 横浜で完結するのが基本動線です。横浜の夜の店は東京の主要繁華街と ほぼ同じバリエーションが揃っていて、わざわざ東京まで戻る必要が ある人は少ないです。 ただし「銀座のような最高峰の高級クラブ」「歌舞伎町のような数百店規模の ホスト」を求めるなら東京に出る必要が出てくる。料金感の比較は 歌舞伎町・新宿のページも合わせて見比べてみてください。
キャッチ(客引き)の手口と対策
🌐 全国共通の情報です。クリックで展開。
キャッチが必死に声を掛けてくるのには理由があって、 彼らは「客を店に連れていく代わりに店からバックをもらう」仕組みで動いてるんですよね。 つまり彼らが連れていきたいのは「良い店」じゃなくて 「バックが高い店」。ここの利益構造が客とは噛み合わないんです。
よくある 4 つの手口
- ①「自分が案内したら安くなる」
気になる店名を出すと「自分が案内したら安くなるんで」と言って その店に連れていくパターン。実態はバック目当てで、料金が下がる保証はほぼ無いです。 - ②「電話して空き確認しますよ」
「今入れるか確認しますよ」と電話するふりだけ。 「満席みたいで…代わりに○○ってお店どうですか?」と 自分の誘導したい店へ振り替える流れですね。 - ③ チェック電 → 店外で待ち伏せ
紹介した店からチェック電(会計タイミングの連絡)を受けて 店外で待ち伏せ。2 軒目にも誘導してさらにバックを得る形です。 - ④ 自前ぼったくり店への誘導
悪質グループは自前のぼったくり店を持ってるケースがあって、 1 軒目は普通の店で客の使い方を観察。 「羽振りがいい」と判断したら 2 軒目で自店のぼったくり店に流す段階的な手口です。
「案内所」の落とし穴
「案内所」って看板を出してる店舗があると、 「店構えがあるなら安心」と思いがちなんですが、ここが落とし穴で。 悪質なグループが自前で案内所を運営しているケースもあるので、 案内所だからといって安全とは限らないんですよね。
案内所を使うなら、超有名どころに絞るのが無難です。 「マンゾク」のようなメジャーなチェーンや、地元で何十年も続いてる老舗の案内所であれば まあ大きく外すことは少ないかなと。 逆に名前を聞いたこともない案内所は、看板があっても避けたほうが安全です。
結局のところ
一番安全なのは、キャッチを使わずに自分で店を選ぶことなんですよね。 このサイトみたいな店舗情報を見て、料金と評判をある程度把握してから店に向かう。 遠回りに見えて、これが一番堅実な遊び方だと思います。
夜の店に行く前に押さえておきたい基本マナー
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キャストへのドリンクは「ありがとう」の意思表示
飲み屋の基本中の基本なんですが、キャストにドリンクを出してあげるのは当たり前のマナーなんですよね。 「接客してくれたことへのお礼」って考えるのが一番しっくりきます。
どんなにイケメンでも、どんなにお金を持っていても、ドリンクを出さない客はキャスト同士で話題になります。 本人の前ではニコニコしてくれていても、裏では結構な勢いで言われているのが現実で。 「自分が楽しく飲めればそれでいい」って気持ちで行くなら、 正直キャバクラやガールズバーは向いてないかもしれません。 普通の居酒屋で、隣の席を眺めながら飲むくらいでちょうどいいと思いますよ。
キャストのドリンクは 1 杯 800〜1,500 円が中心。シャンパンを入れ始めると一気に跳ねますが、 最初の 1 軒目で 1〜2 杯出す程度なら、セット料金プラス数千円で収まることが多いです。
絶対 NG な行為(出禁レベル)
おさわり・暴言・しつこい連絡先要求は完全に NG です。論外、と言ってもいいくらい。 店ごとに「どこまで OK」の境界線は微妙に違いますが、判定基準はシンプルで、 「キャストが嫌がるかどうか」がすべて。 本人がリアクション取りづらい状況で勝手にやるのは、どの店でも一発アウトだと思っておいてください。
最悪の場合は出禁になりますし、警察沙汰になるケースもゼロじゃないです。 「楽しく遊んで、楽しく帰る」を意識しておけば、まず外しません。
その他の基本マナー
- セット時間を守る(延長は店員に確認してから)
- 店内での写真撮影は基本 NG(店のルールに従う)
- 他のキャストの悪口を本人や他キャストの前で言わない
- キャストへの一気飲ませ・無理飲ませはハラスメント扱い
- お会計でゴネない(明朗会計の店なら金額は妥当なはず)
- 連絡先交換は店のルール次第。強要しない
「初めてです」と伝える勇気
これは結構大事なんですが、初めての店では「初めて来ました、システムよく分からないんですよ」と 最初に正直に言っちゃうのがおすすめです。 ちゃんとした店なら丁寧に教えてくれますし、キャスト側も「初心者扱い」で気を遣ってくれます。 変に強がって「慣れてるフリ」するより、よっぽど気持ちよく遊べるんですよね。
