岐阜のスナック・キャバクラ・ガールズバー・ホスト
Night Walker Japan 編集部の岐阜の歩き方
岐阜は、南の美濃(みの)と 北の飛騨(ひだ)で まったく性格が違う県です。 掲載の 9 割弱がスナックですね。
中心は岐阜市で、 柳ケ瀬(やながせ)という 古くからの繁華街があります。 そのあとに大垣・高山・可児・中津川・各務原と続きますよ。
美濃側は名古屋への通勤圏です。 岐阜市から名古屋までは JRの快速で 20 分ほど。 そのぶん「飲みは名古屋」という人も多くて、 地元の店は常連中心になりますね。
飛騨側は山の中です。 高山は古い町並みで知られる観光地で、 下呂は温泉地。 このあたりは観光客と 宿の関係者が混ざる店になりますよ。
岐阜で気をつけたいのは、 美濃と飛騨の距離です。 岐阜市から高山までは 車で 2 時間以上、 特急でも 2 時間ほどかかる。 同じ県とは思えない距離感ですよ。
岐阜は刃物と陶磁器と和紙の県でもあります。 関の刃物、 東濃の美濃焼、 美濃和紙。 どれも歴史のある産業ですね。
鮎と朴葉味噌、 飛騨牛が名物ですよ。
このページの下には、県内の駅・繁華街ごとのページを 掲載件数つきで並べています。行き先が決まっているなら そちらから入ってくださいね。
岐阜のよくある質問
Q. 岐阜の夜の街はどこですか?
A. 岐阜市の柳ケ瀬です。古くからの繁華街で、 そのあとに大垣・高山・可児・中津川・各務原と続きますよ。Q. 美濃と飛騨は違いますか?
A. まったく違います。美濃は名古屋への通勤圏の平野部、飛騨は山の中。 岐阜市から高山までは車で 2 時間以上かかって、同じ県とは思えない距離感ですよ。Q. どんな客層ですか?
A. 美濃側は名古屋への通勤圏なので「飲みは名古屋」という人も多く、地元の店は常連中心です。 飛騨側は観光客と宿の関係者が混ざりますよ。Q. 温泉と組み合わせられますか?
A. できます。下呂温泉が県内の代表格で、高山の古い町並みと合わせて回れますよ。Q. 話のきっかけになる話題はありますか?
A. 地場産業です。関の刃物、東濃の美濃焼、美濃和紙。どれも歴史のある産業ですよ。Q. 岐阜はどんな業種が多いですか?
A. 9 割弱がスナックです。鮎と朴葉味噌、飛騨牛が県の名物ですね。
