六本木のキャバクラ・ホスト・ガールズバー|Night Walker Japan
Night Walker Japan 編集部の六本木飲み歩きポイント
六本木は東京都港区、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅を 中心とした国際色豊かな夜の街。歌舞伎町・銀座と並ぶ東京を代表する 繁華街のひとつで、外国人比率・富裕層比率が東京で最も高い独特の エリアです。
夜遊びの中心は六本木交差点周辺。六本木通り・外苑東通り・芋洗坂・ 鳥居坂が交差するこのエリアは、超高級クラブ・ラウンジ・キャバクラ・ ガールズバー・大型ナイトクラブ(音楽の方)・コンカフェ・バーが 雑居ビルとオフィスビルに積み重なる独特の構造。
六本木の特徴を一言で言うと「国際色豊かな超高級夜遊び街」。 六本木ヒルズ・東京ミッドタウンといった超高級複合施設と隣接して いて、客層は富裕層・外国人駐在員・芸能人・経営者が中心。
夜の店のジャンルは独特で: - **音楽クラブ(V2 TOKYO・ESPRIT TOKYO・JUMANJI55 等)**: 東京最大の ナイトクラブシーンが集まる。EDM・ヒップホップ・ハウス系の大型ハコ。 - **超高級ラウンジ・キャバクラ**: 初回 15,000〜30,000 円のハイクラス店。 モデル・元アイドル・有名キャバ嬢が在籍する店も。 - **国際バー**: 外国人客 50% 以上の英語対応バー多数。 - **会員制クラブ・バー**: 富裕層・芸能関係の社交場。
料金感は東京でも別格で、超高級ラウンジ・キャバクラは初回 15,000〜30,000 円、ナイトクラブ入場料は男性 3,000〜5,000 円、 バーは 1 杯 1,500〜3,000 円。歌舞伎町・池袋の感覚で来ると 2 倍くらいの価格帯です。
注意点として、六本木は東京で最も「夜遊びコスト」がかかるエリア ひとつ。予算は最初に明確にしておかないと、軽く飲んで 5 万円超え というのも普通にあります。 キャッチは六本木交差点周辺で立っていて、観光客風の人を狙った ぼったくり店誘導も報告されています。
このページではこのあと、28 店舗のランキング・地図・料金相場・ 注意喚起の投稿をまとめて並べています。
店舗ランキング (28件)
新着順
最近掲載された店舗
営業中順
今の時間に営業している店舗が上位
- No.1写真なしbar slave roppongiホスト・六本木営業時間未登録
- No.2写真なしCENTURY -Men's Lounge-ホスト・六本木営業時間未登録
- No.3写真なしPOSEIDON CLUB(ポセイドンクラブ) - 六本木/キャバクラキャバクラ・六本木営業時間未登録
- No.4写真なしVENET TOKYO(ベネトウキョウ) - 六本木/キャバクラキャバクラ・六本木営業時間未登録
- No.5写真なしCLUB BURJ(クラブブルジュ) - 六本木/キャバクラキャバクラ・六本木営業時間未登録
- No.6写真なしARTISTIC LOUNGE TANTRA(アーティスティックラウンジタントラ) - 六本木/キャバクラキャバクラ・六本木営業時間未登録
六本木の地図
地図を読み込み中…
六本木の料金相場
六本木の料金は、だいたい 4,000 円〜20,000 円 が中心っぽいですね。データはまだ少なめなので、 実際に行く前に各店舗の料金表示は確認しておきたいところです。
※ 自由記述の予算・初回料金からの自動抽出値です。実際の料金は店舗詳細をご確認ください。 サンプル数:9件
六本木の注意喚起情報
注意喚起MAP →六本木のよくある質問
Q. 六本木の夜の街、どこが中心?
A. 六本木交差点周辺、六本木通り・外苑東通り・芋洗坂・鳥居坂が 交差する一帯が中心です。徒歩 5〜10 分圏内に超高級クラブ・ラウンジ・ キャバクラ・大型ナイトクラブ・コンカフェ・バーが密集しています。Q. 六本木のキャバクラ・ラウンジの相場は?
A. 超高級ラウンジ・キャバクラは初回 15,000〜30,000 円、ハイクラスで 30,000〜60,000 円。歌舞伎町・池袋の 2 倍くらいの相場感です。 予算は最初に明確にしておかないと、軽く飲んで 5 万円超えというのも 普通にあります。Q. 六本木のナイトクラブ(音楽)ってどんな雰囲気?
A. V2 TOKYO・ESPRIT TOKYO・JUMANJI55 など東京最大級のナイトクラブが 集まる東京クラブシーンの中心地。EDM・ヒップホップ・ハウス系の 大型ハコ中心で、入場料男性 3,000〜5,000 円。 週末は外国人・芸能人・モデルも普通に来店する独特の客層構成で、 歌舞伎町のクラブとはまた違う「国際的な夜遊び」が楽しめます。Q. 六本木と銀座、夜遊びでどう違う?
A. 客層と業態が違います。銀座は伝統的なクラブ・ラウンジ中心の 「商談・接待・お祝いごとの場」で和の社交場。六本木は外国人・富裕層・ 芸能関係の「国際的なエンタメ社交場」で、ナイトクラブ(音楽)も 混在する独特の繁華街。 銀座の格式と歴史 vs 六本木の国際色とエンタメ性、という違い。Q. 外国人・英語対応の店は多い?
A. 非常に多いです。六本木は東京で最も外国人比率の高い繁華街で、 英語対応の店は当たり前。外国人駐在員・観光客・モデル・芸能関係が 普通に混ざる客層なので、日本語が不安な外国人も入りやすい 東京で唯一の街です。Q. 予算 1〜2 万円で六本木は楽しめる?
A. 「カジュアルバー」「立ち飲み」「ナイトクラブ(音楽)の入場料 + ドリンク 2〜3 杯」の組み合わせなら可能です。 ただし超高級クラブ・ラウンジは初回 1〜2 万円が下限で、本格的な 六本木の夜遊びには 3 万円以上が現実的な予算感。
キャッチ(客引き)の手口と対策
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キャッチが必死に声を掛けてくるのには理由があって、 彼らは「客を店に連れていく代わりに店からバックをもらう」仕組みで動いてるんですよね。 つまり彼らが連れていきたいのは「良い店」じゃなくて 「バックが高い店」。ここの利益構造が客とは噛み合わないんです。
よくある 4 つの手口
- ①「自分が案内したら安くなる」
気になる店名を出すと「自分が案内したら安くなるんで」と言って その店に連れていくパターン。実態はバック目当てで、料金が下がる保証はほぼ無いです。 - ②「電話して空き確認しますよ」
「今入れるか確認しますよ」と電話するふりだけ。 「満席みたいで…代わりに○○ってお店どうですか?」と 自分の誘導したい店へ振り替える流れですね。 - ③ チェック電 → 店外で待ち伏せ
紹介した店からチェック電(会計タイミングの連絡)を受けて 店外で待ち伏せ。2 軒目にも誘導してさらにバックを得る形です。 - ④ 自前ぼったくり店への誘導
悪質グループは自前のぼったくり店を持ってるケースがあって、 1 軒目は普通の店で客の使い方を観察。 「羽振りがいい」と判断したら 2 軒目で自店のぼったくり店に流す段階的な手口です。
「案内所」の落とし穴
「案内所」って看板を出してる店舗があると、 「店構えがあるなら安心」と思いがちなんですが、ここが落とし穴で。 悪質なグループが自前で案内所を運営しているケースもあるので、 案内所だからといって安全とは限らないんですよね。
案内所を使うなら、超有名どころに絞るのが無難です。 「マンゾク」のようなメジャーなチェーンや、地元で何十年も続いてる老舗の案内所であれば まあ大きく外すことは少ないかなと。 逆に名前を聞いたこともない案内所は、看板があっても避けたほうが安全です。
結局のところ
一番安全なのは、キャッチを使わずに自分で店を選ぶことなんですよね。 このサイトみたいな店舗情報を見て、料金と評判をある程度把握してから店に向かう。 遠回りに見えて、これが一番堅実な遊び方だと思います。
夜の店に行く前に押さえておきたい基本マナー
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キャストへのドリンクは「ありがとう」の意思表示
飲み屋の基本中の基本なんですが、キャストにドリンクを出してあげるのは当たり前のマナーなんですよね。 「接客してくれたことへのお礼」って考えるのが一番しっくりきます。
どんなにイケメンでも、どんなにお金を持っていても、ドリンクを出さない客はキャスト同士で話題になります。 本人の前ではニコニコしてくれていても、裏では結構な勢いで言われているのが現実で。 「自分が楽しく飲めればそれでいい」って気持ちで行くなら、 正直キャバクラやガールズバーは向いてないかもしれません。 普通の居酒屋で、隣の席を眺めながら飲むくらいでちょうどいいと思いますよ。
キャストのドリンクは 1 杯 800〜1,500 円が中心。シャンパンを入れ始めると一気に跳ねますが、 最初の 1 軒目で 1〜2 杯出す程度なら、セット料金プラス数千円で収まることが多いです。
絶対 NG な行為(出禁レベル)
おさわり・暴言・しつこい連絡先要求は完全に NG です。論外、と言ってもいいくらい。 店ごとに「どこまで OK」の境界線は微妙に違いますが、判定基準はシンプルで、 「キャストが嫌がるかどうか」がすべて。 本人がリアクション取りづらい状況で勝手にやるのは、どの店でも一発アウトだと思っておいてください。
最悪の場合は出禁になりますし、警察沙汰になるケースもゼロじゃないです。 「楽しく遊んで、楽しく帰る」を意識しておけば、まず外しません。
その他の基本マナー
- セット時間を守る(延長は店員に確認してから)
- 店内での写真撮影は基本 NG(店のルールに従う)
- 他のキャストの悪口を本人や他キャストの前で言わない
- キャストへの一気飲ませ・無理飲ませはハラスメント扱い
- お会計でゴネない(明朗会計の店なら金額は妥当なはず)
- 連絡先交換は店のルール次第。強要しない
「初めてです」と伝える勇気
これは結構大事なんですが、初めての店では「初めて来ました、システムよく分からないんですよ」と 最初に正直に言っちゃうのがおすすめです。 ちゃんとした店なら丁寧に教えてくれますし、キャスト側も「初心者扱い」で気を遣ってくれます。 変に強がって「慣れてるフリ」するより、よっぽど気持ちよく遊べるんですよね。
