新宿のキャバクラ・ホスト・ガールズバー|Night Walker Japan
Night Walker Japan 編集部の新宿飲み歩きポイント
「新宿」と一括りにされると歌舞伎町ばかり連想されますが、 新宿駅周辺の夜遊びゾーンは歌舞伎町以外にも 4 つあって、 それぞれ全く違う顔をしています。 このページは歌舞伎町以外の「新宿」(新宿駅東口・西口・南口・ 新宿三丁目・思い出横丁・ゴールデン街・西新宿)をまとめて紹介する ページです。
最初に整理しておくと: - **新宿三丁目** — 伊勢丹・新宿マルイ周辺。OL・サラリーマンの 仕事帰り向けのバル・ラウンジ・ガールズバーが多い。落ち着いた 大人向けゾーン。 - **西新宿** — 高層ビル街と都庁周辺。接待向けの高級クラブ・ ラウンジ・スナックが点在。土日は人通りが激減します。 - **思い出横丁** — 西口ガード下の昭和な飲み屋街。夜の店はほぼ 無く、「お酒と串焼き」で昭和を味わうゾーン。 - **ゴールデン街** — 花園神社の隣にある約 280 店舗の小さなバー街。 1 軒 1 軒が 5 〜 10 席の極小ハコで、ママ・マスターとの会話を 楽しむのが醍醐味。観光地化が進んだので英語対応店も多い。 - **新宿南口・甲州街道側** — タカシマヤタイムズスクエア周辺。 若者向けバル・ガールズバーが点在。
夜の店としてのメインは新宿三丁目と西新宿。 新宿三丁目はキャバクラよりラウンジ・スナック・バル寄りで、 1 時間 5,000〜8,000 円程度。歌舞伎町のような夜の濃さは無いんですが、 落ち着いて飲める店が多くて、30〜40 代の一人客にフィットします。 西新宿は接待向け店舗が多く、初回 1〜2 万円のクラブ・ラウンジが 中心。土日は閑散とするので、平日夜が本番です。
ゴールデン街はちょっと特殊で、夜の店というよりは「観光名物」の 側面が強くなりました。海外からの観光客がメインで、 1 軒目 2,000〜4,000 円(チャージ + ドリンク 1 杯)が相場。 「日本の昭和の飲み屋を体験する」感覚で行く場所と思って、 あまり夜遊びとしての期待値を上げすぎないほうがいいかもしれません。
新宿は歌舞伎町と地続きなので、1 軒目を新宿三丁目で落ち着いて 飲んで、2 軒目に歌舞伎町でキャバクラ、3 軒目をゴールデン街で シメる、みたいな立体的な遊び方ができるのが強みです。
キャッチ(客引き)の話は歌舞伎町ほど苛烈ではなく、新宿三丁目・ 西新宿はほぼ皆無。ただし靖国通り沿いと新宿東口の路上では キャッチが居るので、対策は基本通り「自分で店を選ぶ」。
このページではこのあと、77 店舗のランキング・地図・料金相場・ 注意喚起の投稿をまとめて並べています。 歌舞伎町と組み合わせて使えば新宿の夜が一気に立体的になりますよ。
店舗ランキング (77件)
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新宿の地図
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新宿の料金相場
新宿の料金は、3,000 円 くらいが中央値ですね。 上位 25% / 下位 25% を除いた中心レンジで見ると 2,000 円 〜 4,000 円 くらいの幅で動いています。入店前に料金表示の確認は習慣にしておくと安心ですよ。
※ 自由記述の予算・初回料金からの自動抽出値です。実際の料金は店舗詳細をご確認ください。 サンプル数:43件
新宿の注意喚起情報
注意喚起MAP →新宿のよくある質問
Q. 新宿三丁目と歌舞伎町って何が違う?
A. 客層と業態が違います。歌舞伎町はキャバクラ・ホスト中心の ガッツリ夜遊びゾーン、新宿三丁目はラウンジ・スナック・バル中心の 落ち着いた大人ゾーンです。 30〜40 代の一人客や、女性同士・カップルで気軽に飲みたい層には 新宿三丁目のほうがフィットします。料金感も新宿三丁目のほうが ひと回り抑えめ(1 時間 5,000〜8,000 円)。Q. ゴールデン街って初めてでも入って大丈夫?
A. 1 軒目はちょっとハードル高いですが、英語対応・観光客慣れしている 店が増えたので、最初の店を「初心者歓迎」と看板に書いてある店から 選べば大丈夫です。 1 軒 5〜10 席の極小ハコなので、ママ・マスターとの距離が近いのが 醍醐味。話し相手として乗ってきてくれる店を選ぶと一晩楽しめます。 チャージ + ドリンク 1 杯で 2,000〜4,000 円が相場。Q. 西新宿のクラブ・ラウンジって普通の人が入れる?
A. 入れます。ただし西新宿は接待・商談で使う色合いが強くて、 平日夜が本番・土日はほぼ閉まる店も多いです。 初回 10,000〜20,000 円のラウンジクラスから入るのが現実的で、 30,000 円以上の高級クラブは銀座と同じく紹介制に近い店も。 スーツで来ること、最初に予算を伝えること、の基本は銀座と同じです。Q. 思い出横丁は夜の店として遊べる?
A. 夜の店としては機能しません。串焼き屋・もつ焼き屋・ 小さい立ち飲み屋がメインで、キャバクラ・ガールズバーの類は ほぼ無いです。 「昭和の飲み屋を味わう」目的なら 1 軒目に挟むのはアリ。 そこから新宿三丁目か歌舞伎町に流れる、っていう動線が定番です。Q. 歌舞伎町と新宿、どう組み合わせて使うのが定番?
A. 典型的な動線は「1 軒目を新宿三丁目のバル or ラウンジで落ち着いて 飲み、2 軒目を歌舞伎町でキャバクラ or ホスト、3 軒目を ゴールデン街か思い出横丁でシメる」。 歌舞伎町だけだとガツガツした夜になりがちですが、新宿三丁目を 挟むことで前菜→メイン→デザートの構造になって、一晩としての 体験が深まります。徒歩 10 分圏内に全部収まるのも東京の強みですね。Q. 新宿エリアで一人客に向いている店は?
A. 新宿三丁目のバル・ラウンジ、ゴールデン街のバー、思い出横丁の 立ち飲みは、どれも一人客の比率が高いです。 キャバクラ寄りで一人で行きたいなら歌舞伎町側のほうが店数も 多くフィットしますが、「カウンターでマスター/ママと話したい」 気分なら新宿三丁目・ゴールデン街が圧倒的に向いています。
夜の店に行く前に押さえておきたい基本マナー
🌐 全国共通の情報です。クリックで展開。
キャストへのドリンクは「ありがとう」の意思表示
飲み屋の基本中の基本なんですが、キャストにドリンクを出してあげるのは当たり前のマナーなんですよね。 「接客してくれたことへのお礼」って考えるのが一番しっくりきます。
どんなにイケメンでも、どんなにお金を持っていても、ドリンクを出さない客はキャスト同士で話題になります。 本人の前ではニコニコしてくれていても、裏では結構な勢いで言われているのが現実で。 「自分が楽しく飲めればそれでいい」って気持ちで行くなら、 正直キャバクラやガールズバーは向いてないかもしれません。 普通の居酒屋で、隣の席を眺めながら飲むくらいでちょうどいいと思いますよ。
キャストのドリンクは 1 杯 800〜1,500 円が中心。シャンパンを入れ始めると一気に跳ねますが、 最初の 1 軒目で 1〜2 杯出す程度なら、セット料金プラス数千円で収まることが多いです。
絶対 NG な行為(出禁レベル)
おさわり・暴言・しつこい連絡先要求は完全に NG です。論外、と言ってもいいくらい。 店ごとに「どこまで OK」の境界線は微妙に違いますが、判定基準はシンプルで、 「キャストが嫌がるかどうか」がすべて。 本人がリアクション取りづらい状況で勝手にやるのは、どの店でも一発アウトだと思っておいてください。
最悪の場合は出禁になりますし、警察沙汰になるケースもゼロじゃないです。 「楽しく遊んで、楽しく帰る」を意識しておけば、まず外しません。
その他の基本マナー
- セット時間を守る(延長は店員に確認してから)
- 店内での写真撮影は基本 NG(店のルールに従う)
- 他のキャストの悪口を本人や他キャストの前で言わない
- キャストへの一気飲ませ・無理飲ませはハラスメント扱い
- お会計でゴネない(明朗会計の店なら金額は妥当なはず)
- 連絡先交換は店のルール次第。強要しない
「初めてです」と伝える勇気
これは結構大事なんですが、初めての店では「初めて来ました、システムよく分からないんですよ」と 最初に正直に言っちゃうのがおすすめです。 ちゃんとした店なら丁寧に教えてくれますし、キャスト側も「初心者扱い」で気を遣ってくれます。 変に強がって「慣れてるフリ」するより、よっぽど気持ちよく遊べるんですよね。
