Night Walker Japan

銀座のキャバクラ・ホスト・ガールズバー|Night Walker Japan

Night Walker Japan 編集部の銀座飲み歩きポイント

銀座は説明不要かもしれませんが、東京で一番格式の高い 夜の街と言って差し支えないエリアです。 中央通りを軸に 1 丁目から 8 丁目まで広がっていて、夜の店の中心は 6・7・8 丁目。特に並木通りとコリドー街の周辺に高級クラブ・ラウンジ・ スナックが密集しています。

銀座の特徴を一言で言うと「クラブ文化」の街。 東京の他のエリアと違って、ここではキャバクラよりも「クラブ」が 夜の主役になります。クラブはキャバクラより一段格上の業態で、 ママ(経営者)が店を切り盛りし、ホステスが指名・席着きで接客する 昔ながらの社交場。商談・接待・お祝いごとの場として 50 年以上 機能してきた業界文化が、銀座にはそのまま残っています。

料金感は東京の中でも別格で、高級クラブで初回 30,000〜80,000 円、 馴染みになると数十万円というオーダー。ラウンジ・スナックでも 初回 15,000〜30,000 円が中心で、歌舞伎町のキャバクラ感覚で 入ると見積もりが半分くらいズレます。 ただし「料金が高い=接待のクオリティが高い」のが銀座で、 30 年来の常連がいる店のママの会話術は他のエリアでは味わえない ものがありますよ。

エリア内の細分化で言うと、並木通り(西側・5〜7 丁目)は 正統派の高級クラブ街。コリドー街(数寄屋橋外堀通り沿い)は 若者・OL 向けの飲食街で、夜の店の色合いはぐっと若返ります。 銀座 8 丁目(新橋寄り)は伝統的なスナック・小規模クラブが 多く残るゾーンで、「銀座らしさ」を一番手頃に味わえるかもしれない エリアですね。

注意点としては、銀座の店は「会員制」「紹介制」の色が今も残っています。 完全に紹介制の店はあと数十軒程度ですが、ふらっと飛び込みで入る ハードルが他の繁華街より高いのは事実です。最初は「ラウンジ」と 看板に書いてある店、もしくは「初回 OK」を明示している店から 入ると安心。一度馴染みになれば、ママから別の店を紹介してもらえる 「銀座式」のつながり方もあります。

ぼったくり・キャッチの話で言うと、銀座は東京で最もキャッチが少ない エリアのひとつです。並木通り・コリドー街では稀に声を掛けられますが、 本気の客引きは皆無に近い。商売モデルが「一見の数」ではなく 「常連の質」で成立しているからですね。とはいえキャッチに付いて 行かない、明朗会計を確認する、の基本は他エリアと同じです。

このページではこのあと、162 店舗のランキング・地図・料金相場・ 注意喚起の投稿をまとめて並べています。 銀座は他エリアと相場感が違うので、料金相場のセクションは 特に最初に確認しておくのがおすすめです。

店舗ランキング 162件)

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最近掲載された店舗

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    アミューズメントガールズバーHermitageガールズバー銀座営業時間未登録
  5. No.5
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    Club Bridgeクラブ銀座営業時間未登録
  6. No.6
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    Bar Elfinガールズバー銀座営業時間未登録

料金順(安い順)

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  1. No.1
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    Girls Bar SCARLET (スカーレット)ガールズバー銀座〜2,000円
  2. No.2
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    Lounge BFラウンジ銀座〜2,700円
  3. No.3
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    GINZA LOUNGE ROY’S(ロイズ)ラウンジ銀座〜3,000円
  4. No.4
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    Girl's Bar ANGELガールズバー銀座〜3,600円
  5. No.5
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    Marriage Bar Casteloキャバクラ銀座〜3,861円
  6. No.6
    写真なし
    Snack bar Abhiスナック銀座〜4,000円

銀座の地図

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銀座の料金相場

銀座の料金は、8,000 円 くらいが中央値ですね。 上位 25% / 下位 25% を除いた中心レンジで見ると 5,000 円 〜 11,500 円 くらいの幅で動いています。入店前に料金表示の確認は習慣にしておくと安心ですよ。

※ 自由記述の予算・初回料金からの自動抽出値です。実際の料金は店舗詳細をご確認ください。 サンプル数:56

銀座の注意喚起情報

注意喚起MAP →
現時点では 銀座 の注意喚起投稿はありません。 体験談は注意喚起MAPから投稿できます(ログイン必要・管理者承認制)。

銀座のよくある質問

  • Q. 銀座は本当に「会員制」ばかりですか?
    A. 完全な紹介制・会員制の高級クラブは今もありますが、数十軒程度です。 大半の店は「初回 OK」「電話予約 OK」で入れます。 ラウンジ・スナック寄りの店なら飛び込みで入れる店も多いので、 最初の 1 軒は明朗会計を明示している店か、口コミで「初心者歓迎」と 評価がある店から入るのが安全です。 紹介制の店は基本的に「友人や上司から紹介されて来る」のが 前提なので、自分から飛び込む対象ではないですね。
  • Q. 銀座のクラブとキャバクラの違いは?
    A. 銀座で「クラブ」というと、ママ(経営者)がいて、ホステスが指名・ 席着きで接客する伝統的な社交場のこと。会話・接待・お祝いの場 として 50 年以上機能してきた業態です。 キャバクラは「カジュアルな大衆向け接客飲食店」のイメージで、 銀座にもキャバクラ業態の店はありますが、街の主役はあくまで クラブとラウンジ。 価格帯はクラブ>ラウンジ>キャバクラの順で、初回 30,000〜80,000 円・ 15,000〜30,000 円・10,000〜20,000 円というのが大まかな目安。
  • Q. 予算が 2〜3 万円で銀座を楽しむ方法は?
    A. 「ラウンジ」か「スナック」を選ぶのが現実的です。 コリドー街・銀座 8 丁目側にあるラウンジ・スナックなら、 初回 15,000〜25,000 円の範囲で楽しめる店が多いです。 ハイクラスの高級クラブはこの予算だと初回でも厳しいので、まずは ラウンジで銀座の空気感を体験してから、馴染みになった後に ママから紹介してもらってクラブに上がる、という入り方がオーソドックス。 予算は最初に伝えておくほうが店側も気持ちよく対応してくれます。
  • Q. 銀座と新橋・北新地、どう使い分ける?
    A. 新橋(徒歩 5 分)は銀座より一段カジュアル、サラリーマンの 仕事終わりに気軽に飲む街。クラブよりスナック・小規模ラウンジが 主流で、銀座の入り口として使うこともあります。 北新地(大阪)は銀座と並ぶもう一つの高級クラブ街で、 業態の細分化(高級クラブ/ミニクラブ/ラウンジ/キャバクラ)が 銀座より明確。出張で関西に行く方なら見比べてみると面白いですよ。
  • Q. ドレスコードは厳しい?スーツじゃないと入れない?
    A. 高級クラブはスーツ・ジャケット推奨が暗黙のルール。Tシャツ・短パン・ スニーカーだと断られる店があります。 ラウンジ・スナックはそこまで厳しくないですが、「ちゃんとした 服装」が基本マナー。 出張帰りのスーツ姿が一番銀座にフィットします。観光客のラフな 格好でも入れる店はありますが、店の格が下がるイメージで選ばれる ことが多いので、銀座らしさを楽しみたいなら最低限ジャケットは 羽織って行くのがおすすめです。
  • Q. 女性一人で行っても大丈夫?
    A. 銀座は接待文化の街なので女性一人で「客として」入るシーンは あまり多くないですが、最近はラウンジ・バーで女性一人客を迎える 店も増えています。 一番安全なのは「BAR」「カフェバー」「ラウンジ」と明示している店。 ホステスがいる純粋なクラブだと女性客は想定されていない店も 多いので、事前に電話で確認してから向かうのが無難です。
キャッチ(客引き)の手口と対策

🌐 全国共通の情報です。クリックで展開。

キャッチが必死に声を掛けてくるのには理由があって、 彼らは「客を店に連れていく代わりに店からバックをもらう」仕組みで動いてるんですよね。 つまり彼らが連れていきたいのは「良い店」じゃなくて 「バックが高い店」。ここの利益構造が客とは噛み合わないんです。

よくある 4 つの手口

  • ①「自分が案内したら安くなる」
    気になる店名を出すと「自分が案内したら安くなるんで」と言って その店に連れていくパターン。実態はバック目当てで、料金が下がる保証はほぼ無いです。
  • ②「電話して空き確認しますよ」
    「今入れるか確認しますよ」と電話するふりだけ。 「満席みたいで…代わりに○○ってお店どうですか?」と 自分の誘導したい店へ振り替える流れですね。
  • ③ チェック電 → 店外で待ち伏せ
    紹介した店からチェック電(会計タイミングの連絡)を受けて 店外で待ち伏せ。2 軒目にも誘導してさらにバックを得る形です。
  • ④ 自前ぼったくり店への誘導
    悪質グループは自前のぼったくり店を持ってるケースがあって、 1 軒目は普通の店で客の使い方を観察。 「羽振りがいい」と判断したら 2 軒目で自店のぼったくり店に流す段階的な手口です。

「案内所」の落とし穴

「案内所」って看板を出してる店舗があると、 「店構えがあるなら安心」と思いがちなんですが、ここが落とし穴で。 悪質なグループが自前で案内所を運営しているケースもあるので、 案内所だからといって安全とは限らないんですよね。

案内所を使うなら、超有名どころに絞るのが無難です。 「マンゾク」のようなメジャーなチェーンや、地元で何十年も続いてる老舗の案内所であれば まあ大きく外すことは少ないかなと。 逆に名前を聞いたこともない案内所は、看板があっても避けたほうが安全です。

結局のところ

一番安全なのは、キャッチを使わずに自分で店を選ぶことなんですよね。 このサイトみたいな店舗情報を見て、料金と評判をある程度把握してから店に向かう。 遠回りに見えて、これが一番堅実な遊び方だと思います。

夜の店に行く前に押さえておきたい基本マナー

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キャストへのドリンクは「ありがとう」の意思表示

飲み屋の基本中の基本なんですが、キャストにドリンクを出してあげるのは当たり前のマナーなんですよね。 「接客してくれたことへのお礼」って考えるのが一番しっくりきます。

どんなにイケメンでも、どんなにお金を持っていても、ドリンクを出さない客はキャスト同士で話題になります。 本人の前ではニコニコしてくれていても、裏では結構な勢いで言われているのが現実で。 「自分が楽しく飲めればそれでいい」って気持ちで行くなら、 正直キャバクラやガールズバーは向いてないかもしれません。 普通の居酒屋で、隣の席を眺めながら飲むくらいでちょうどいいと思いますよ。

キャストのドリンクは 1 杯 800〜1,500 円が中心。シャンパンを入れ始めると一気に跳ねますが、 最初の 1 軒目で 1〜2 杯出す程度なら、セット料金プラス数千円で収まることが多いです。

絶対 NG な行為(出禁レベル)

おさわり・暴言・しつこい連絡先要求は完全に NG です。論外、と言ってもいいくらい。 店ごとに「どこまで OK」の境界線は微妙に違いますが、判定基準はシンプルで、 「キャストが嫌がるかどうか」がすべて。 本人がリアクション取りづらい状況で勝手にやるのは、どの店でも一発アウトだと思っておいてください。

最悪の場合は出禁になりますし、警察沙汰になるケースもゼロじゃないです。 「楽しく遊んで、楽しく帰る」を意識しておけば、まず外しません。

その他の基本マナー

  • セット時間を守る(延長は店員に確認してから)
  • 店内での写真撮影は基本 NG(店のルールに従う)
  • 他のキャストの悪口を本人や他キャストの前で言わない
  • キャストへの一気飲ませ・無理飲ませはハラスメント扱い
  • お会計でゴネない(明朗会計の店なら金額は妥当なはず)
  • 連絡先交換は店のルール次第。強要しない

「初めてです」と伝える勇気

これは結構大事なんですが、初めての店では「初めて来ました、システムよく分からないんですよ」と 最初に正直に言っちゃうのがおすすめです。 ちゃんとした店なら丁寧に教えてくれますし、キャスト側も「初心者扱い」で気を遣ってくれます。 変に強がって「慣れてるフリ」するより、よっぽど気持ちよく遊べるんですよね。

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