Night Walker Japan

全国のバー&アフターバー

全国合計 5,523 店舗を地図とランキングで網羅。全国のバー・深夜営業バーを地図で検索。アフターで行ける店、2軒目の一杯を探せる。

バー&アフターバーとは

🌐 業種解説・料金相場・遊び方など。クリックで展開。

バーは、カウンター越しにバーテンダーとお酒を挟む飲食店。 キャストが席に着くキャバクラ・ガールズバーとは違い、 接待料金や指名料が発生しないのが最大の違いです。 このサイトでバーを扱う理由は「アフター」にあります。 キャバクラやホストクラブの営業が終わる深夜 1 時〜3 時以降、 キャストと客が一緒に流れる 2 軒目・3 軒目がアフター。 その受け皿になるのが、朝まで開いている深夜営業のバーです。 歌舞伎町・中洲・すすきの・北新地といった大きな歓楽街ほど、 アフター需要を見込んで朝 5 時まで開けている店が集まります。 料金は業態の中では最も分かりやすい部類。 チャージ(席料)500〜1,000 円に、カクテル・ハイボールが 1 杯 700〜1,200 円というのが標準的な組み立てで、1 人あたりの支払いは 2,000〜5,000 円に収まる店が全国的にも多数派です。 オーセンティックバーやモルトバーのようにウイスキーを揃える店では 1 杯 1,000〜1,800 円、支払いは 5,000〜7,000 円というレンジに上がります。 店のタイプは幅があり、ショットバー・ダイニングバー・カクテルバー・ オーセンティックバー・ジャズバー・シガーバー・ダーツバーなど。 アフターで使うなら、カラオケやダーツが置いてあって話しやすい ショットバー系、静かに飲むならオーセンティックバー系、と 目的で選ぶのが失敗しないコツです。 初めての店に入るときは、まずチャージの有無を聞くこと。 明朗会計の店ほど、席に着く前に「チャージ○○円です」と 先に言ってくれます。逆に、客引きに連れられて入る店で 料金表が出てこないときは、その場で引き返して構いません。

都道府県別ランキング(店舗数順)

  1. 1東京1,661 店舗
  2. 2大阪705 店舗
  3. 3神奈川363 店舗
  4. 4愛知319 店舗
  5. 5兵庫230 店舗
  6. 6福岡193 店舗
  7. 7北海道184 店舗
  8. 8京都158 店舗
  9. 9埼玉144 店舗
  10. 10広島140 店舗

人気エリアランキング

バー&アフターバーの店舗が多い小エリア(駅・繁華街単位)の上位 10

  1. 1大阪(大阪)210 店舗
  2. 2横浜(神奈川)209 店舗
  3. 3銀座(東京)205 店舗
  4. 4新宿(東京)133 店舗
  5. 5渋谷(東京)114 店舗
  6. 6港(東京)113 店舗
  7. 7神戸(兵庫)103 店舗
  8. 8名古屋(愛知)98 店舗
  9. 9心斎橋(大阪)97 店舗
  10. 10すすきの(札幌)(北海道)80 店舗

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よくある質問

Q.アフターバーとふつうのバーは何が違いますか?

A.業態としては同じバーです。違うのは営業時間と立地。 キャバクラ・ホストの営業が終わる深夜 1 時〜3 時以降も開いていて、 歓楽街の中か徒歩圏にあり、キャストと客が 2 軒目として使う店を アフターバーと呼んでいます。看板に「アフターバー」と 書いてある店があるわけではありません。

Q.バーの予算はどのくらい見ておけばいいですか?

A.チャージ 500〜1,000 円+1 杯 700〜1,200 円が標準で、 2〜3 杯飲んで 1 人 2,000〜5,000 円に収まる店が多数派です。 ウイスキーを揃えたオーセンティックバー系だと 1 杯 1,000〜1,800 円、 支払いは 5,000〜7,000 円のレンジ。 指名料・サービス料が乗らないぶん、キャバクラやラウンジより 金額の読みやすさは段違いです。

Q.キャストとアフターに行くとき、料金は誰が払いますか?

A.店側の決まりではなく、その場の関係で決まります。 客が持つのが慣例になっている場面が多いものの、 割り勘の関係もあれば、キャストが自腹で付き合う場合もあります。 アフターは店の営業時間外・店の管理外なので、 在籍店に請求が回ることはありません。 金額でもめないよう、入る前にチャージだけ確認しておくと安全です。

Q.一人でバーに入っても大丈夫ですか?

A.カウンター主体のバーはむしろ一人客が前提の作りです。 席数 10〜20 席の小箱ほど一人で入りやすく、 バーテンダーとの会話でその街の店の話も聞けます。 初めての店なら空いている時間(開店直後〜22 時台)が入りやすく、 深夜帯はアフターの団体で混み合うことがあります。

Q.客引きについて行ったバーは危なくないですか?

A.料金表を見せない店・「チャージ無料」とだけ言う店は その場で断って構いません。 歓楽街のバー型のトラブルは、席に着いてから席料・ 女性の同伴料といった名目が後乗せされる形で起きます。 本サイトのように事前に店を調べて、自分で決めた店に 自分の足で入るのが、いちばん確実な予防策です。

Q.全国でバーが多いのはどのエリアですか?

A.東京が突出していて、新宿・銀座・渋谷・六本木に集中します。 次いで大阪(北新地・ミナミ)、神奈川、愛知(錦三丁目)、 兵庫(三宮)、北海道(すすきの)、福岡(中洲)の順。 いずれもキャバクラ・ホストの集積地と重なっていて、 アフターの受け皿として発達してきたエリアです。

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