赤羽(東京)のキャバクラ・ホスト・ガールズバー|Night Walker Japan
Night Walker Japan 編集部の赤羽飲み歩きポイント
赤羽は昼から飲める街として名前が知られています。 朝から開いている居酒屋が実際にあって、 「せんべろ」という言葉が広まる前から その文化があった土地ですね。
飲み屋は赤羽が掲載の 6 割強、 赤羽南が 3 割強、赤羽西が 5 分ほど。 JR赤羽駅の東口側、 一番街商店街から OK 横丁にかけての一帯が中心です。
業種の構成には幅があります。 スナックが 6 割で、 ガールズバーが 2 割強、キャバクラが 1 割強、コンカフェが 3 分ほど。 昔ながらのスナックと若い層向けの店が 同じ横丁に混在しているのが赤羽らしいところですね。
セット料金は 3,000〜4,000 円あたりで、真ん中を取ると 3,000 円くらい。 都内 23 区内でこの水準は安いほうです。 池袋まで 10 分、新宿まで 17 分という立地でこの価格なので、 わざわざ赤羽で飲む人がいるのも納得ですよ。
赤羽は埼玉との境目にある街です。 荒川を渡れば川口で、 埼玉から出てきた人が最初に降りる東京、 という性格がある。 店で「どちらから」と聞かれる頻度が高いのは、 そういう土地だからですね。
このページではこのあと、掲載店のランキング・地図・料金相場・ 注意喚起の投稿を並べています。
赤羽の店舗マップ
タップで全体マップが開きます(ピンのホバーで店名表示・クラスタ・業種絞り込みに対応)。
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赤羽の料金相場
- 赤羽の料金中央値
- 約 3,000 円
- 中心レンジ
- 約 3,000 円〜3,500 円
- 集計サンプル数
- 109 件
赤羽の料金は、3,000 円 くらいが中央値ですね。 上位 25% / 下位 25% を除いた中心レンジで見ると 3,000 円 〜 3,500 円 くらいの幅で動いています。入店前に料金表示の確認は習慣にしておくと安心ですよ。
※ 自由記述の予算・初回料金からの自動抽出値です。実際の料金は店舗詳細をご確認ください。 サンプル数:109件
赤羽の注意喚起情報
注意喚起MAP →赤羽のよくある質問
Q. 赤羽の飲み屋街はどこですか?
A. 赤羽が掲載の 6 割強、赤羽南が 3 割強。 JR赤羽駅の東口側、一番街商店街から OK 横丁にかけての一帯が中心ですね。Q. 赤羽の相場はどのくらいですか?
A. セット 3,000〜4,000 円あたりで、真ん中を取ると 3,000 円くらい。 都内 23 区内では安いほうです。池袋まで 10 分、新宿まで 17 分でこの価格ですからね。Q. 赤羽にキャバクラはありますか?
A. あります。スナックが 6 割で、ガールズバーが 2 割強、キャバクラが 1 割強。 昔ながらのスナックと若い層向けの店が同じ横丁に混在しているのが赤羽らしいところですね。Q. 昼から飲めますか?
A. 朝から開いている居酒屋が実際にあります。 「せんべろ」という言葉が広まる前からその文化があった土地ですよ。 ただスナックの開店は 20 時前後が中心なので、そこは分けて考えてくださいね。Q. 初めてでも入りやすいですか?
A. 荒川を渡れば川口という立地で、埼玉から出てきた人が最初に降りる東京という性格があります。 店で「どちらから」と聞かれる頻度が高いのはそのためで、よそから来た人に慣れていますよ。 路上で声をかけてくる案内には付いていかないでくださいね。
キャッチ(客引き)の手口と対策
🌐 全国共通の情報です。クリックで展開。
キャッチが必死に声を掛けてくるのには理由があって、 彼らは「客を店に連れていく代わりに店からバックをもらう」仕組みで動いてるんですよね。 つまり彼らが連れていきたいのは「良い店」じゃなくて 「バックが高い店」。ここの利益構造が客とは噛み合わないんです。
よくある 4 つの手口
- ①「自分が案内したら安くなる」
気になる店名を出すと「自分が案内したら安くなるんで」と言って その店に連れていくパターン。実態はバック目当てで、料金が下がる保証はほぼ無いです。 - ②「電話して空き確認しますよ」
「今入れるか確認しますよ」と電話するふりだけ。 「満席みたいで…代わりに○○ってお店どうですか?」と 自分の誘導したい店へ振り替える流れですね。 - ③ チェック電 → 店外で待ち伏せ
紹介した店からチェック電(会計タイミングの連絡)を受けて 店外で待ち伏せ。2 軒目にも誘導してさらにバックを得る形です。 - ④ 自前ぼったくり店への誘導
悪質グループは自前のぼったくり店を持ってるケースがあって、 1 軒目は普通の店で客の使い方を観察。 「羽振りがいい」と判断したら 2 軒目で自店のぼったくり店に流す段階的な手口です。
「案内所」の落とし穴
「案内所」って看板を出してる店舗があると、 「店構えがあるなら安心」と思いがちなんですが、ここが落とし穴で。 悪質なグループが自前で案内所を運営しているケースもあるので、 案内所だからといって安全とは限らないんですよね。
案内所を使うなら、超有名どころに絞るのが無難です。 「マンゾク」のようなメジャーなチェーンや、地元で何十年も続いてる老舗の案内所であれば まあ大きく外すことは少ないかなと。 逆に名前を聞いたこともない案内所は、看板があっても避けたほうが安全です。
結局のところ
一番安全なのは、キャッチを使わずに自分で店を選ぶことなんですよね。 このサイトみたいな店舗情報を見て、料金と評判をある程度把握してから店に向かう。 遠回りに見えて、これが一番堅実な遊び方だと思います。
夜の店に行く前に押さえておきたい基本マナー
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キャストへのドリンクは「ありがとう」の意思表示
飲み屋の基本中の基本なんですが、キャストにドリンクを出してあげるのは当たり前のマナーなんですよね。 「接客してくれたことへのお礼」って考えるのが一番しっくりきます。
どんなにイケメンでも、どんなにお金を持っていても、ドリンクを出さない客はキャスト同士で話題になります。 本人の前ではニコニコしてくれていても、裏では結構な勢いで言われているのが現実で。 「自分が楽しく飲めればそれでいい」って気持ちで行くなら、 正直キャバクラやガールズバーは向いてないかもしれません。 普通の居酒屋で、隣の席を眺めながら飲むくらいでちょうどいいと思いますよ。
キャストのドリンクは 1 杯 800〜1,500 円が中心。シャンパンを入れ始めると一気に跳ねますが、 最初の 1 軒目で 1〜2 杯出す程度なら、セット料金プラス数千円で収まることが多いです。
絶対 NG な行為(出禁レベル)
おさわり・暴言・しつこい連絡先要求は完全に NG です。論外、と言ってもいいくらい。 店ごとに「どこまで OK」の境界線は微妙に違いますが、判定基準はシンプルで、 「キャストが嫌がるかどうか」がすべて。 本人がリアクション取りづらい状況で勝手にやるのは、どの店でも一発アウトだと思っておいてください。
最悪の場合は出禁になりますし、警察沙汰になるケースもゼロじゃないです。 「楽しく遊んで、楽しく帰る」を意識しておけば、まず外しません。
その他の基本マナー
- セット時間を守る(延長は店員に確認してから)
- 店内での写真撮影は基本 NG(店のルールに従う)
- 他のキャストの悪口を本人や他キャストの前で言わない
- キャストへの一気飲ませ・無理飲ませはハラスメント扱い
- お会計でゴネない(明朗会計の店なら金額は妥当なはず)
- 連絡先交換は店のルール次第。強要しない
「初めてです」と伝える勇気
これは結構大事なんですが、初めての店では「初めて来ました、システムよく分からないんですよ」と 最初に正直に言っちゃうのがおすすめです。 ちゃんとした店なら丁寧に教えてくれますし、キャスト側も「初心者扱い」で気を遣ってくれます。 変に強がって「慣れてるフリ」するより、よっぽど気持ちよく遊べるんですよね。
